まずはPLが上手い、下手の考えはあまり好きではありませんが、仮にそう分けてみます。
●シナリオ側からの視点まず、シナリオはある程度の予測のもとに作られます。
ここでこうするだろうからこうしよう、といったように。
その場合、上手いと過程した方が作りやすくはあります。
何故なら、問題などは上手く切り抜けて貰う方が、想定が少なくて良いからです。
スピードが早いのは前者ですが、安心感が強いのは後者です。
では、ストーリーの完成度はどうでしょうか。
シナリオを読む作品として見るなら、前者(上手い仮定)の方が良いでしょう。
ストーリーは上手い仮定の方がドラマチックに作りやすいですし、考えていて楽しくもあります。
しかし、シナリオは読み物ではなく、遊ぶものです。
遊ぶ際、どちらが便利なのかは自明の理、後者(下手想定)でしょう。
少ない考察で十分とは言えませんが、以上からは、下手と想定して作る方が良いように思えます。
ただ、あまりに下手と想定しては、スピードが遅くなりますし、内容も作りづらくあるでしょうから、考え物ではありますが。
短いですが、JGC当日参加の疲れもあるので、以上で終わりにします。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
もしよろしければ、皆さんの意見もコメントやメール、メッセージ等にて聞かせていただければ嬉しいです。
お疲れ様でした。
追伸:また、改めて考察してみたいです。ゆっくりと、携帯からではなく、パソコンから。
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