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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【愚痴】何に触発されたかはしらないけれども。 

少し…テンションがローに落ちてます。

…あ、因みに論点はどんどんずれると思うので、それが嫌な人は特に見ない方が良いでしょうね。
衝動にまかせて書きなぐっているようなものですから、推考もなにもしていません。

あと、ぐちぐちと書きなぐっているので、そういうのに殺意を覚える人も…やめた方がいいかな。きっと。

多分、原因は某人と某人の日記を見たからなのですけれど。

二人とも、TRPGについて書いていました。
一人は大学サークルの質とその環境、そして量について。
一人は一回一回の重さについて。

私が未熟だからなのかは知らないのですが、どちらの事ももっともに思え、改めて考えさせられているからなのでしょう。

少し前に、サークルの部長になりました。
数名が立候補した選挙制でしたが、幾つかの消去法を試せば、私しか残らないものだったと、私は確信しています。
いわば、消極的に選任された部長、という事にはならないでしょうか。
4~5ヶ月経った今でも、これについて悩んでいます。
もっと自分より適任な者がいた筈。
自分より優れた点を部員に見せ付けられた時、あるいは私が失敗をした時。
特に、強く感じます。

それで、改めて考えさせられる、でしたね。
二人とも、明らかにサークルの、そしてTRPGの事をしっかりと考えています。
…対して、私はどうなのでしょうか。

サークルの事を考えているのでしょうか。
TRPGの事を考えているのでしょうか。
…もし聞かれたら、私は即答できないかもしれません。

元々、私のTRPGを始めたきっかけが『代用』でした。
そう、悪い言い方をすれば、所詮は『代用』だったのです。

始めた頃、私は数をこなしました。
…といっても、数日、十数日かけて一話を終わらせるものでしたが。
ただただ、一生懸命にやっていたのを覚えています。
見つかれば呼び出しという、中学二年生の秋、寮室で、お風呂上がりから、消灯までかけて。一回一回に全力をかけて。
楽しかったです。遊ぶ事、全てが。

次に、やはり数をこなしました。
授業の時間を削って下手くそなサマリーを書き上げて、シナリオを作って。
…徹夜をしてやりはじめたのも、この頃からでしたね。
楽しかったです。毎週、その夜は。

そう、楽しかったです。本当に。
…そんな風に楽しめなくなったのはいつからだろう。
楽しくない訳じゃない。
それでも-…あの楽しさに、届かない。

一体何が変わったんだろう。
考えて、考えて。そうして、気付いたんだ。
ああ、TRPGについて考える時間がへったからなんだ…って。

あの頃はTRPGこそが生活の要だった。
沢山本も読んだ。沢山時間も使った。遊ぶ事は、TRPG以外に有り得なかった。
一度他のGMやPLへの醜い嫉妬から、TRPGを止めた事がある。
そしたら、大きな何かが抜け落ちたように、苦しかった。そう、TRPGは全てだった。

…それが、今ではどうだろう。
まず、当時と比べてする事が増えた。ある意味、寮という隔離された陸の孤島にいたのだから当然だ。
次に、交遊が増えた。当時は禁止されていた、多くの遊びがまわりに氾濫した。
そして…難しくなった。純粋にTRPGの事だけを見れなくなった。
まわりに追い付かなくちゃ。ロールをしなくちゃ。失言には気をつけて等々。
雑音が増えちゃった、でも同じ意味なのかな。

…今TRPGを止めても、あの頃のような心の痛さを感じないのかもしれない。
むしろ、喜んでしまうのかもしれない。
…きっと、そう…なんだと、思う。

これはつまり、TRPGに対してしっかりと考えていないから、と言えるのかもしれない。
愛してはいる。だって、まだ続けているんだもの。
でも……。

サークルも同様だろう。
本当にサークルの事を考えているならば、何度失敗しても、このように息苦しくならない筈だ。
サークルの為を思っての行動なら、貫き通せる筈なんだ。

そして…どちらにも言えることだ。
本当に考えているなら、いつまでもこの程度のレベルで燻っている筈が無い。

人は向上心を忘れ、満足した時に成長が止まる。
だから、絶対に満足するな。
…昔、絵の書き方を教えてくれた友人の言葉。

成長しないって事は、つまりは成長しようと思っていないんでしょう。
…よく聞く言葉。

まさしく、その通り。
私は真理だと思う。

…ならば、私は成長しようとしていない、現状に満足してしまっているのではないか。
…それは、TRPGの事、サークルの事を軽んじている証ではないのか。



…自己嫌悪。









…それでも、私は部長に『立候補』して、経緯はどうであれ『信任』されたんだ。
…それでも私は、TRPGを遊びたての頃の興奮に一目惚れしているんだ。
その事実は、その気持ちは…嘘じゃ、ないはず。

後悔させてやろう。
私を部長にした事を。
もう一度味わおう。
あの時の興奮を。

…がんばろう。
明日こそ、少しでもより良くなるように。
明日こそ、あのもう一度になるように。

がんばろう。


※まぁ…自己啓発の意味が強いです。はい。最後まで読んでくださった方はごめんなさい。付き合っていただいてどうもありがとうございました。…ごめんなさい。
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category: 陰鬱

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