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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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まじめに考察してみるVol.1/TRPGの仕組み 

明日リプレイを乗っける事ができなそうなので、
とりあえずTRPGの何かを考察してみましょう。


「で?急に何でまじめになったんです?」

いや、まぁ…たまにはまじめに考えてみようかなって。。

まずはTRPGという遊びの仕組みというか、
ゲームマスターとプレイヤー…っていう仕組みについてでも考えて見ましょうか。。。
とりあえず、
TRPGのシステムなんですよ。
流れとしては…


「ゲームマスターが状況を説明して、プレイヤーがそれに対して
 反応(リアクション)をします。リアクションを受けて、
 ゲームマスターがリアクションなどを起こし…って感じですね。」


そうそう。
これって、まさにTRPGの本来の目的を果たすのに
効果的な方法なんですよね。


「本来の目的?」

うん。
元々、TRPGっていうのは
神話の英雄や、小説の主人公とかの冒険とかを
追体験するためにできたらしいんですね。
で、それには状況を把握しなくちゃいけませんね。
それと、ストーリーも必要。
勿論自分の取った行動に人間的に反応してくれる必要がありますね。


「うーん…そう…ですね。」

で、人間的に反応してくれるには本物の人間が対応すればいい。
コンピューターとかではどうしても表現できませんし。

ストーリーは誰かが作っておけばいい。
小説や神話は人間が作った(はず)ですから、勿論作れるはずですね。

そして、ここがちょっと難しいところなんですが…

状況を把握するには誰かが説明すればいい。。。
…本当にそうでしょうか。


「なんでです?」

では、セフィーナさんが友達に状況を説明したりしますね。
まぁ、旅行に行って来たとでもしましょう。
で、説明して、友人に実際に行ったら違っていた
…って文句を言われた経験ありませんか?


「あ、ありますね。」

ですよね。
つまり、皆各自、想像する事は違うんです。
例え、全く同じように説明しても10人に説明したら
10通りの解釈があるでしょう。
諺にも百聞一見にしかず…って言いますし。

何がいいたいかといいますと、
必ずしも、全ての状況が正確に相手に伝わる事は少ない…
っていう事なんです


「…だからって、他に方法が無いでしょう?」

まぁ、そうなんですよ。
そこで、でてくるのがマスターの小道具。


「小道具?」

状況を大まかに書き記した絵や、部屋の見取り図とか、
メタルフィギュアとか。

それらはPL・GM間の情報統一を図るための小道具ですね。
これによって共有したイメージがPL・GMで共有されるわけです。


「なるほど…。
 でも、絵が苦手な人や、フィギュアを持っていなかったり、
 見取り図をみせるのが面倒な人とかはどうすればいいんですか?
 何よりも、インターネット上でセッションをすると
 これらをつかうのははるかに難しくなりますよね。」


そうですね。。。
そういう場合は…あきらめて各自の想像に任せるか、
共通の通念を利用する方法がありますね。


「共有の通念って?」

つまり、東京タワー…って言ったら、何なのか解かりますね。

「うん(SWの中ではわかんないですけれどw)
 でも、それをどう使うんですか?」


つまり、部屋の中には東京タワーのような三角錐の模型があった…
といった感じで使うわけです。
ただ、これも結局はプレイヤーの想像に任せるしかないんですけれどね。

色々言ってきましたけれど……
私個人としてはプレイヤーの想像に任せたいですね。


「なんでです?
 見当はずれな想像をされていたら困りませんか?」


そうですね。確かに困るでしょうが…
それが、そのプレイヤーの真実、なんですよ。

下手に絵を見せたりして想像を捻じ曲げるよりも、
各プレイヤーの真実に任せるのです。
セフィーナさんだって、
あんたの考えてる事は違うよ。こっちが本物…
っていわれると、すこしむっとしちゃいますよね。


「そう…ですね。」

それでプレイに多少でしょうが支障をきたすよりは、
各自に想像してもらうのが一番かと思うんです。


「へぇ…でも、あまりにも変な想像をされても困るんじゃないですか?」

まぁ、たしかにそうでしょう。
しかし、あまりにも突拍子も無い想像をしちゃうのは
ゲームマスターの責任だと思うんです。
説明が少なかったり、例えが変なものを使ったり、
へたに説明を複雑にしたりと。


「なるほど。。。」

そういうわけで、プレイヤーの想像に任せるのが一番良いと思いますね。
そっちの方が満足度も高い!…はず。。。

さて…話が随分とそれましたが、話を戻して…

で、ですね。
ストーリーを作った人は完全にストーリーを把握していますよね。
把握している人が受け答え…
つまりリアクションをするのが一番良いのは誰の目にも明らかですよね。
一番的確に受け答えできるはず…なんです。
なので、この三つがゲームマスターの仕事になるのは
必然だったといってもいいかと思います。

これが、判定する審判・受け答えをする人(リアクター)・話を進行する人とかに分かれてたら、
ここまでTRPGというものが賑わう事はなかったでしょう。

そういうわけで、ゲームマスターとプレイヤーに分かれて進めるシステムは
よくできているなぁ…と、感心したわけなのですよ。。

システムについて半端に考察してみました。
以上。


「…ずいぶんと長くなりましたね。」

そうですか?
…あ、ほんとですね(何

まぁ、また気が向いたら続きでも書きますね。
Vol.1ですしw
いつ書くかも分かりませんが(爆
いまさら…ってことですし、
あんまりまとまってないのですが、
誰かの役に立てたら幸いです。
後で手直しをするかもしれませんので、
変なところはばんばん指摘してくださいな。
…本心はして欲しくないんですが。。。

えーと…時間が無いので、失礼します。
では。
…正確には親に今怒られ(ry


「おやすみなさい~☆」
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category: RPG(TRPG)

thread: TRPG - janre: ゲーム

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