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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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PC間ラブコメについて更なる考察~最終的にはTRPGの本質について語ってたり~ 

昨日の時点で、
ラブコメって照れちゃいますよねって話をしたんですが。


「あー…しましたよね」

で、そのラブコメってやっぱり皆
照れちゃうらしいって事は分かったんですが…


「どうかしたんですか?」

その、ラブコメってなんで照れちゃうんですかね。
…って思って。
「それは…恥ずかしいからじゃないんですか?」

そうですね。
確かに恥ずかしいから…。
では、なんで恥ずかしいんでしょうか。


「え…それは…なんででしょう。」

それは、多分ですが…本当に愛情を持っていない、
つまりロール(役割演技)を念頭において
プレイしているからだと思うんです。


「…そんなの当然じゃないんですか?」

そう。そうなんです。
でも、おかしい話です。
TRPGっていうのは疑似体験するためのゲーム。
本来はそんなものを念頭に置くのはおかしいんじゃないんでしょうか。


「それは、所詮は疑似体験だからなんじゃないですかね。」

そう。その通り。
その通りなんです。
結局はどんな展開になっていようと、
つまりモンスターと戦ったり、ダンジョンで謎を解いたり。
そしてお姫様と恋仲になったり、あるいは死んでしまったり。
そんな事があっても現実世界では何も変わっていません。
ゲームが終われば、その物語もその時に終わりなのです。
では、なぜ。
なぜその一時の興奮の為に遊ばなくちゃいけないんでしょうか。


「……さぁ。」

私は、それを記憶、という形の小説として残すためな気がするんです。
ちょっとクサイ台詞ですが。
冒険者を作って、そしてその巨大なキャンペーン…
つまり冒険者の一生を終えるまで、
そこまでを一つの記憶に残すために…。

だから。
プレイがぎこちなかろうと。
照れてしまおうと。
全くもって問題がないんでしょうね。
マスターも、
多少言い間違えたりしても。
記憶…という小説は、
そんな一語一句を記憶するものではありませんから…。

だからといって、適当にやって良い、という事ではないでしょう。
記憶…という小説は、
皆の心が一つになってTRPGに向き合えた時…
形作られるものなのでしょう。

だから。
今気づきました。
だから。
私はTRPGを続けているんだと。
どんなに下手なGMだと罵られようと。
どんなに下手なPLだと罵られようと。
記憶、という名の素晴しい小説を皆で作るために…。
後になって、見返したとき……
素晴しい、ストーリーが思い返す事ができたら…
それは素晴しい事なのでしょう。

後で思い返したとき、はっきりと思い返せないようなら。
きっと、それは自分か、一緒に遊んだ誰かが…
適当に参加していたからでしょう。

PL・GM共に、必ずしも真剣に参加する必要は無いでしょう。
別に、歴史に残るような文学小説を書くわけじゃないんです。
ちょっとした…ほんとうにちょっとした、儚い、
でもはっきりと存在する記憶という名の小説を創るだけなんです。

だから。
適当に参加するのだけは止めて欲しい。
何かの片手間に。
何かを考えながら。
そんな姿勢でプレイするなら、
むしろ参加しないほうがいいかもしれない。

一人でも、そんな記憶、という名の小説を
創りたいと考えている人がいるのなら。
それは儚く、創りづらいものです。
ちょっとした悪意があれば…
あっさりと崩れ去ってしまうものなんです。
場を混乱させよう。
PL…ないしGMを困らせてやろう。
…こんな人がいたら、作られる事は無いでしょう。
作られたとしても、それは悲劇でしかない筈です。

PL・GM共に、真剣と適当の間の姿勢で臨むべき。
…わたしはそう思います。

勿論、これは私の勝手な考えです。
もしかしたら、同意してくれる人なんて、いないかも知れない
本当に勝手な考えです。

それでも。
これを見て、TRPGについていま一度考え直し、
より良いプレイができるようになりましたら…
そんな考えで、最後の方は執筆しました…。
……こんな偉そうな考えを書いておきながら、
余り実践できていないんですけれどね(ぇ

後付のようになりますが、ラブコメが照れてしまうのは、
PC間だからだと思います。
自分は主人公です。
相手も主人公です。
NPCはエキストラです。
つまり、主人公の間でラブコメを成立させるのは難しい…かと。(あれ?

又、PCの場合、PLの性格が強く反映されているからでしょう。
NPCの場合、GMは幾つもNPCを操ります。
つまり、我が弱い。
我が強いとお互いの考えの違いから、上手く成立せず、
運が悪ければ逆に気まずい思いがするでしょう。
だから…かもしれません。

ただ、照れる事に意味が無い、という考えもあります。
人間はなんとなく、照れてしまう…という事が時たまにあります。
これもそのうちの一つなのでしょう…。

でも。
本当に、入り込む事ができたなら。
自然と台詞は出てくるはずです。
因みに、とあるサークルでPLが入り込みすぎて
思わず流してしまったセッションがある…
という話を聞いた事があります。
GMの演出、PLの演技。そしてシナリオ。
全てが完璧なまでに上手くいったときに起こったそうです。
私はそういった環境を作り出せるGM・PLを尊敬します…。

と…余りにも長くなってしまいました。
以上で今日は終わりにしておこうかと思います。


「…お疲れ様でした。
 皆さんも、お付き合い有難うございました。」
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thread: TRPG - janre: ゲーム

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