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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【TRPG】考察:TRPGを遊ぶ際の責務 

これはあてつけになるのだろうか。

彼に対しての、あてつけに。


それでも、構うものか。
私は、そこまで大人じゃない。

彼の日記を見てから、衝動がおさまらないので。
考察という形をとらせていただいて。
果たして、TRPGを遊ぶ上での、共通の責務とはなんだろうか。

それは、そのセッションを精一杯、面白いモノにしようという考えを持って遊ぶ、ということだと思う。

自分が、ではなくセッションが。

TRPGは一人で遊ぶものは少ない。
ならば、自分が、ではなく、みんながを第一に考える責務が無いだろうか。

残念ながら、自分が楽しいことと、セッションが楽しいこととは、必ずしも一致するとは言えない。

良くも悪くも、TRPGはコミュニケーション・ゲームの域にあるだろう。
多人数で遊ぶ以上、その域を抜け出すことは無いはずだと思う。

だからこそ、コミュニケーションの基礎中の基礎、相手の立場に立って行動を考える、という事が特に重要なのだと思う。

勿論、自分が楽しいことをしてはいけないとはいえないだろう。
このような風に言うのは好きではないが、ゲームの域にあるのだ。
自分が楽しくないことを、続ける意味も、意義も少ない。

しかし、場のことを忘れた瞬間、そのセッションは魅力を減退させてしまうのではないだろうか。

ましてや、TRPGは数時間単位で時間を使ってしまうものだ。
大学のサークルに入った頃の先輩の受け売りではあるが、成功するイメージの持てないセッションは、するべきではないのかもしれない。

そして、成功するイメージを持つには少なくとも、そして絶対的に、セッションの事と自分が楽しむことを、同列に考えれなければいけないのではないだろうか。

遊びの自浄作用として、嫌な人とは遊ばないという考え方がある。
誰も好き好んで、詰まらなくなるセッションを遊びたくはないだろう。

ただ……往々にして、機能しない事がある。
また、それを極端に考えれば、身内でしか遊べなくなるだろう。
そして、所謂初心者と呼ばれる人達も、省かれる対象になりえるだろう。

だからこそ、一概に切り捨てるのではなく、教える、ないし気付いて貰う事が大切になってくるのだろう。




とりあえずは、ここまでで。

もっと落ち着いたら、また考察してみようと思います。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

……ちなみに私は、場を白けさせない、幻滅されない台詞・行動を考えるあまり、小一時間フリーズしてしまう事があります。

TRPGに限らず、ですけれども(苦笑

治さないと、なぁ……。
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#  [2008/03/12 02:31] edit

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