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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【雑記】Bar619 in 柏 

昨晩、柏でバーに行ってきました。
本当は最初に、串焼きでのお気に入りに行きたかったのですが、定休日だったのです。

そんなわけで、生まれてから二度目の、バーに行きました。

因みに、今は二日酔いで気分が…(笑
思いの外、扉はすんなり、音も立てずに開いた。
日常から、非日常へとくぐりぬける。

――いらっしゃいませ。

落ち着いた雰囲気によく似合う、少し低めのマスターの声。
暗い店内に流れるのはJazzだろうか?
思ったよりも照明が明るいことに少し、戸惑った。

――どうぞ、お好きな席へ。

どうやら、今はこの場所全体が、私の空間らしい。
カウンターの、真ん中の辺りへと腰をおろす。
お絞りを受け取り、口を開く。

――わかりました。

マスターは、少し微笑を浮かべていただろうか?
私は不安になり、口を開き続ける。
そして、ミキシンググラスを振る手が止まった。

――お待たせしました。こちらが、マティーニです。

マティーニ。
ジンにベルモットを混ぜるだけの、基礎ともいえるカクテル。
一口、口をつける。
たちまち、キレのある、澄んだ味わいが口いっぱいに広がった。

――マティーニは、基本的なカクテルです。しかし、同じマティーニは二つとありません。そして、それぞれが最高のマティーニを、心に持っているのです。

マティーニのグラスが空になる。
それでも、随分と酔ってしまった気がする。

――特に、マティーニは究極のカクテルとも言われています。もし、これからもバーに行くことがありましたら、マティーニを頼むことをお勧めします。

耳を傾けつつ、注文を一つ。
この店で、一番強いカクテルを。
マスターのシェイカーに、陳腐な言葉だが、魔法がかけられていく。

――こちら、ダイキリです。

赤い、それでいて澄んだカクテルだった。
口をつけると、甘い。
それでいて、喉を強く焼かれた。
なんでも、アルコール度数は75もあるらしい。
しかし、口当たりは悪くない。

最終的にはマティーニ、ダイキリを二つ、XYZを飲んで、私は非日常を後にした。
――バーは、非日常でなくてはいけないんです。あなたの最高のカクテル、最高の時間。それを見つけるお手伝いをする。それが、私たちの仕事なんです。

――ありがとうございました。またの、ご来店を――

その言葉を背に受けながら、私は意識を失った。






気づけば、南栗橋という駅にいました。
おかしいな、意識が無いながら、乗り換えまでしてしまったらしい。
不思議だね!

タクシー代は、15000円でした。
酔っていて、しかも携帯の電池も切れていたから。
まさか埼玉とは。
過去最高記録を更新だネ!
…orz
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