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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【注意】死の呪縛 

まだ、逃れられない。

まだ、私につきまとう。

















死という名の、恐ろしい鎌。
先日から、その鎌がつきまとう。
ふとした拍子に、考えてしまう。
…当たり前だ。
人は、死の運命から逃れられない。

天国や、死後の世界。
…そんなもの、あるとは思えない。
私は変なところで現実的で。

死は当たり前の事だから、悲観してはいけないと言う。
形があろうとなかろうと、在るという事は、滅びの運命を背負うから。
避けられないのだから、達観しろと。

……無理に決まっている。
人が死という事実に意味を見出したときから、人はその恐怖を背負った。
恐れは、本能だ。

そして同時に、進歩したからこその苦悩でもある。
科学は発達し、所詮、人の意識は信号の集まりなのだとされた。
私は、だからこそ宗教を信じることができないのだろう。

私は、死にたくない。
私の大切な人にも、死んで欲しくない。

祖父は病気で、いつ死んでもおかしくないそうだ。
毎朝、痩せ細った祖父を見たくない。
私が目を閉じれば、はっきりと元気な祖父を見ることができるのに。
生まれて初めて、身近な人が今、死のうとしている。

祖父でさえそうだ。
父も、いつ病気が再発してもおかしくない。
母も、最近は体調が芳しくない。

仮に体調はよくとも、人は簡単に死ぬ。
愛すべき親友も、例外ではない。
彼ら、彼女らがいなくなったら…私はどうすればいいのだろうか。
私が死ぬのと同じほど、いや、それ以上に、愛する人に死んで欲しくないのに。
何故、滅びの定めがあるのだろう。










……気づいたら、半泣きでした。
一時間後には大切な、大学での説明会があるので、纏まりませんが、この辺りで止めておきます。






最後に。










宗教って、教祖と10人の狂信者がいれば、できるらしいですよ!(笑
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category: 陰鬱

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