08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

フリーエリア

クリックしてくれると、 訪問者数が増えます(何

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

そーど+のば 

土曜日にソードのGMを、日曜日にノバのPLを遊びました。

日曜日の方は他大学との交流会で、
RLさんが他大学の方でした。


「ほほう。…で、結果はどうだったんですか?」


それがですね…



N◎VAのシナリオは『ロケット屋ダンデライオン』さんの
『夜色の冒険』を使っているらしいので、
今後それをプレイする方はご注意ください。
【ソードワールド】(2006/07/08-土-)

まず、先に言い訳を。

…ノバのキャラメでソードのシナリオを作る時間が無かったんです。


「…ま、自業自得ですよね。
 いきなり言い訳するって事は…
 あんまり上手くいかなかったんですか?」


まあ…、そんな所…です。はい。

「…自分は作らない方が上手くいく…って言っていたみたいですが?」

う…うん、そう思ってましたけれど…って、
愚痴を書くために日記を書いていないんです。
では、リポートを書いていきましょう。


経験値追加…6000
所持金追加…PT全体で5万ガメル

〈予定Story〉
〔第一回-初等-迷宮レース〕
冒険者協会が企画し、オーファン王国の大手組織…
魔術師ギルド・マイリー神殿・オーファン王国等が協力した企画。
平原に特設した迷宮を探索し、
一番奥の宝を手に入れたものに賞金を与えるというもの。
PCは3万ガメルという金額につられ、それに出場する事となる。
まず、参加するとPC達は冒険の依頼を渡される。
その依頼をこなし、早く帰ってきた5組が
迷宮に潜る権利がある…という事である。
PC達は上手く依頼をこなし、無事、
13人のダンジョンマスターによって作られた迷宮に潜ることとなる。
無事、最後の部屋に到着すると、
もう1グループ…冒険者達が申し込みをしたときに話しかけてきた、
1つのPTとの戦闘となる。
それに勝利し、賞金を貰って、終わりとする。

<リポート>
まず、導入が辛かったです。
PCたちのモチベーションを高める事ができず、
PLのご好意により、参加する方向へ行って頂く事ができました。
依頼を受けるときは2つ、選べる依頼があったのですが…
PCたちは冒険者らしく、困っている人はどっちも助けよう…と、
二つともこなす事にしました。
PTを二つにわけ、ゴブリン退治と、盗賊退治を受けたのです。
妙だった点はここまでで、
あとはほぼ予定通りのシナリオとなりました。

<反省点>
導入が薄かった事、イベントの持って行き方がちぐはぐだった点、
時間がかかりすぎた点…特に、10時間程かかっていたかもしれません。


「長い。」

…はい。

「まったく…問題点が多いですね…。」

まぁ…っと、んじゃ、次はN◎VAですね

「こっちは上手くいったんですか?」

…【N◎VA-D】(2006/07/09-日-)

【Misty/ミスティーの日記より抜粋】
私はカーライルシンジケートの老いたマフィアである
ドン・マルシズに愛でられていました。
ある日、マルシズは私に言いました。
「お前とて、私を裏切らないとは限らん。
 今、私はこれに一つの薬を溶かした。
 お前は、これを飲み干す事ができるかな?」
と。
私は一瞬ひやりとしました。なぜなら、
私はキースという男にマルシズの情報を渡していたからです。
「奴には裏金を溜めている疑惑がある。」
そう言われては、わたしは協力をせざるを得ませんでした。
ただ、私はマルシズがそんな事をしていない事を信じつつ、
彼の情報を送る事しかできなかった…。
私は、内心の動揺を抑えながら言いました。
「私は、あなたを信頼しているんですよ?
 だから、私はこれを飲み干す事ができる。」
そう言って、私はそれを飲み干しました。
気づくと、マルシズが部屋の外へと出て行くところでした。
「おやすみなさい…。」
そう、いつものように言ったものの、
私は一抹の不安が胸にわだ固まっている事に気づきました。

その夜、私は目が覚めました。
妙な胸騒ぎ。
私はマルシズの部屋へと急ぎました。
部屋には、二人の人がいました。
死んでしまったマルシズと、一人の女性…。
女性はモードレットと名乗りました。
「愛するのに理由は必要かしら…?殺すのも、同じことよ。」
そう、彼女は言いました。
それでも理由を尋ねると、マルシズは掟に背いたため、殺したと言いました。
と、急に一匹の獣が風のような速さで部屋へと飛び込んできました。
そして、それは机の上にあったスーツケースを手に取り、
夜の街へと身を躍らせたのです。
警備の構成員達の声が聞こえます。
ふっと、その女性も姿を消しました。

次の日。
彼女はテレビで、指名手配をかけられていました。
かけた主は、マルシズの息子・レイモンドでした。

その日、一人の男が私の家を訪ねてきました。
男の名前はダスト。
彼は私を安く、守ってやるといってきました。
最初、私は彼を怪しみましたが、
最終的には守ってもらう事としました。

その後、私とダストさんは一緒に行動し、
あの獣は何だったのか、そして
マルシズの遺産とは何だったのかを調査しました。

調査の途中、私とダストさんはカフェで、モードレットの襲撃を受けました。
彼女は言います。
「あなたがレイモンドの犬だったとはね…」と。
何のことか分からず仕舞いの間に、彼女は続けます。
「遺産について、あなたが詳しく知っているの?」と。
確かに、私が調べた情報では、
私がその詳細を知っているということになっていました。
しかし、私は何も知らないのです。
「何のことですか。私は何も知りませんし、レイモンドとの交流はあまりありませんでした。」と。
ここらへんで彼女を狙う賞金稼ぎが集まり始めたため、
彼女は姿を消しました。
「今は、生かしておいてあげる…」というセリフを残して。

その後、私達は一人の女性に会いました。
彼女の名前はリロル。
背に羽の生えている…ヒルコの女性でした。
どうやらダストさんの知り会いで、
遺産について調査しているようでした。

彼女と意見交換し、その後の調査も加えてやっと、マルシズが何をしたかったのかが見えてきました。

マルシズは、その裏金を一つの研究機関へと投資していました。
そうして完成したのが擬脳というもの。
獣…いや、ヒルコのバスカビルが持っていったスーツケースに入っていたもので、ヒルコの生体部品を使っているもののようです。
…そんな、良く分からないもののためにマルシズは命を落したのか…。

そう、考えていたところで、何処からか連絡を受けたらしいダストさんが
用事ができたから、ちょっと出かけると。
少々問い詰めてみると、スーツケースのあるところに行く様子。
私は無理を言って、連れて行ってもらうこととしました。

船には、ヒルコが沢山いました。
どうやら、ヒルコを集めて壊れかけた船で、
N◎VAを脱出するつもりらしいのです。

と、船の中に忍び込んだ私は、甲板が騒がしくなったので外に出ました。
そこには先に外に出たダストさんに、モードレット、リロル、バスカビル、そして手下を連れたレイモンド…。
と、大釜を持ったヒルコがひとり。

レイモンドは擬脳を手に入れるため、乗り込んでいたのです。
擬脳の事を彼が初め、知らされていなかったと言うことは
マルシズは彼に擬脳を与えたくなかったということ…
それを信じ、私は彼に敵対することとしました。

戦闘となり、ダストさん、モードレット、バスカビル、大釜のヒルコ、スーツケースがその場に残りました。

モードレットはバスカビルを説得し、私達に
スーツケースをバスカビルに預けることを提案してきました。
私は、彼が持っているのが一番良いのだろうと考え、
それに同意しました。

一人逃げていたリロルさんとダストさんとともに、
私達はN◎VAへと帰りました。

後日、私はマルシズのお墓参りをしました。
私は今回の事件の事の顛末を彼に伝えました。
ふっと最後に、どうしても聞きたいことがあって、
私は彼に尋ねました。
-一体、何故この様なことをしたのか。
己の命をかける価値が、何処にあったのか。
ねえ、マルシズ…教えてよ…-
すると、その願いが通じたのでしょうか。
フラッシュバックしてくる光景がありました。

マルシズが死んだその日。
私の覚えていないときの記憶でした。

「いいか、ミスティー。よーく、聞くんだ。
いまから話すことをよく、覚えておくんだ。
俺は、今のシンジケートがいいとは思わん。
もし、俺が死んだら遺産はレイモンドや、
マルシズの手に渡ることだろう。
あいつらに、それをくれてやる価値があるとは思えん。
そこで、だ。
おれは、シンジケートの現状によく思っていない。
おれが死んだのち、息子のレイモンドや、あのクーゲルが、
N◎VAで通用するカーポを作れるかどうか、試そうと考えたのだ
おれは保険をかけた。おれが死んだら、このケースの義脳に、記憶が復活するように。
そして、その記憶にアクセスする鍵を、知る限り一番度胸のある人間……つまり、おまえの記憶に預けておくことにした
おれは、この程度のトリックを見破れない連中には、シンジケートの未来を預けるに足りんと考えている。
だから、真相にたどりついたお前に、選ばせようと思う
義脳に、おれの全資産のありかと、それを相続するパスワードをおさめてある
お前が、シンジケートの未来を託すにふさわしいと思う人間に、このケースを売るがいい。
もちろん、お前がすべてをせしめてもかまわん
もし、こんなものより、平穏が欲しいというのなら…下らん冒険は忘れて、自由になるがいい。
ケースは…俺を殺した、このくそったれな島にでも、捨てていけ
…言うことはこれだけだ。
ミスティー、お前は悪くない女だった」

そう、確か、そう彼は言っていた…。

「そして、お前は誰を選んだ?」
まるで、そのお墓に彼がいるかのように。
マルシズが問いかけてきた気がしました。
「私は誰も…誰も選ばなかった。」
「そうか…。」
きっと錯覚だったでしょうが、
そのときの私にはそこに彼がいたような気がしました。

最後に「ごめんね」と一言だけ残して、
私はそこを後にしました…。


以上。
反省はロールがうまくいかなかったことです。


「いつも通りの失敗ですか。」

う…うん、そうですね。
やっぱりまだロールに慣れなくて…。

っと、一応注記。

『Pc1ミスティー』
マネキン=マネキン◎●,ミストレス

『Pc2モードレット』
マネキン,カタナ,アヤカシ

『Pc3ダスト』
レッガー,カブト,カブキ

『Pc4メイガス(大釜)』
ヒルコ=ヒルコ,カタナ

でした。


まあ…まだ、まだですね、私。
でも、目的を持ってプレイしていればできるようになると
RLさんが言ってくださったので、
私は頑張りますよっ。


「リップサービスじゃないんですか?」


ぐ…。
ま、まあ、上手くなってみせます!
スポンサーサイト

category: RPG(TRPG)

thread: TRPG - janre: ゲーム

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://telmo.blog57.fc2.com/tb.php/45-0b3241c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

カウンター

ブロとも申請フォーム

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。