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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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まいりー様が見ている 

はい、題名の通りマイリー様が見ている…
というTRPGのセッションを遊んできました。


「ま…マイリー様が見ている…ですか。」

はい、そうです。
っと、詳しくは後述しますねー(笑
使用システムはソードワールドRPG。
形式をハンドアウト・マスカレイドとしています。

まぁ、『マイリー様が見ている』は題名ですね。


「な…なんだぁ。…びっくりしましたよ。」

えぇ、私もちょっとびっくり。
では、いつも通りの報告…と、いきたいのですが、
今回はマスカレイド。
まずキャラクターについて書きますね。


「そうそう。マスカレイドって何ですか?」

うーんと、マスカレイドっていうのは
キャラクターデータを公表しない方式の事ですね。
基本PCの設定とかはブラフ(嘘)でして、
設定用紙の上にダミーシートをのせたりします。
まぁ、PCの設定を隠す必要があるからこその方式で、
それが無いと余り意味がありません。


「ほむ。つまりは、みんな仮面をつけたキャラクターなのですね。」

まぁ、それであっていると思いますよ。

では、私のキャラクターの設定…
いや、まずはマイリー様が見ているの導入から。


○導入○
「ごきげんよう―。」
「ごきげんよう―。」

さわやかな朝の挨拶が、澄み切った青空にこだまする。
マイリー様の砦に集う愛娘達が、
今日も戦乙女のような凛々しい笑顔で、
背の高い凱旋門をくぐり抜けていく。
汚れを知らない心身を包むのは、
白い絹のバトルドレス(戦闘法衣)。

チェインメイルは血で濡らさないように、
ウォーハンマーに赤い染みは残さないように、
ここは、聖マイリー修学院
戦乙女の集う喜びの砦―。



…以上。

「うわー…なんか、駄目さが漂っている気が…」

失礼な。
…でも、そんな気がしないでもないです。
まぁ、以上。

っと、では私のキャラクターのハンドアウトの概要を。
…まぁ、ほぼ全文ですが…。


○ハンドアウト○
アナタは、ロマールに仕える腕利きの魔法使いにして、
軍師ルキアルの懐刀です。

君に与えられた任務は、
聖マイリー修学院への侵入任務であった。
オーファンの脅威となりつつある
聖マイリー修学院の勢力を削ぎ、
あるいは他国の影響を削ぎ、
ロマールの益を自らの判断で見出すと言うこと。
無論、聖マイリー修学院を
味方につけるという事であっても構わない
という意図が込められているのかもしれない。

そう、今の君は、潜入している駒に他ならない。
動かず、敵陣に潜入している駒の一つ。
動くべき時を見ているのは、君か、それとも、軍師か―

そして、君は、同時に思う。
この修学院を愛する者達の思いに、
ふと優しい気持ちを感じているという事を―。
…他人を欺くという任務…他人を信じる喜び…
君は、運命の機に、一体何を選択するのであろうか?

>プロローグ
新王国暦521年、ヴァンパイアがオーファンに大量発生し、
そして、王都ファンへと侵入しようかという最前線―
そこに、アナタはいました。
軍師ルキアルは微笑みながら戦場を見据え、そして、
アナタに命じました。
「邪悪なるモノ達を討伐する騎士達を助けてあげなさい」と。
その言葉の裏に込められた意味―吸血鬼よりも、
人間の方が組みしやすい―というルキアルの思惑に、
アナタは沿います。

アナタは戦の中へと入り、そして、
ある戦いの一幕を見かけてしまいます。
短剣を振りかぶった黒エルフと、それに気づかないマイリー神官、
そして、その神官を身を呈してかばった甲冑の騎士を―。
離れた場所に居た貴方は咄嗟の判断で、
雷光の呪文を黒エルフへと放ちました。
―アナタもまた、あの戦へと関わっていた一人なのです。

>キャラクター作成方針について
初期冒険者技能:ソーサラー 1レベル
        プリースト(ラーダ) 1レベル
追加経験点:50000点
所持金:10000G



でした。

「ほむほむ…
 なかなか良い感じにマスター好みのハンドアウトですね。
 で、設定好きで設定倒れのマスターは
 今回どのくらい設定を書いたのですか?」


…まったく。

「…おや、めずらしい。」

実はですね、その前日にアリアンロッド、
そのまた前日に天羅万象・零を遊んでいるんです。
…そんなわけで、時間がなくて…。


「…まぁ、いいです。では、今回はあまり動けなかったのですか?」

いや、何故か…むしろ逆に動きやすくて。
まぁ、いつもの報告に入りましょうっ。

一応データの後にね。


○キャラクターデータ(ダミー1/ダミー2/正体)○
>名前
偽名:Emily=Tailing/エミリー=テーリング
正体:Emily=Wiseman/エミリー=ワイズマン

>能力値
器用度 09/11/17
敏捷度 13/13/18
知 力 12/18/19
筋 力 07/07/14
生命力 07/10/18
精神力 06/09/20

>技能
ソーサラー      0/0/7
プリースト(ラーダ) 0/3/3
プリースト(マイリー)3/0/0
セージ        0/3/5
ファイター      2/3/2
レンジャー      0/0/1

>特殊アイテム
メイジ・ライトメイス(発動体)
メイジ・リング(発動体)
魔晶石(5)×3
魔晶石(3)×2
魔晶石(1)×2
>メモ
ロマールの傭兵の町、レイド出身の傭兵と言い張りました。
16歳の人間女性、153cmです。
聖マイリー修学院には新入生で、
生徒会の役員です。


○生徒会について前情報
生徒会は三人のロサによって管理されています。
ロサ・バトルメイスのメルティナ=マーティナス
ロサ・バトルアックスのシルビア=ニルヴァーシュ
ロサ・バトルウォーハンマーで会長のアリシア=アルバート
の三名。
メルティナはセイレーンという渾名の天然さん。
シルビアは男勝りの戦闘ライカー。
アリシアが「あらあら」が口癖の昼行灯。
そして、各ロサの下にはアンブート・プチスールがおり、
例としてロサ・バトルメイスをとりますと、
まずロサ・バトルメイスが一番上の姉としております。
その下に、ロサ・バトルメイス・アンブートの妹がおります。
その下に、ロサ・バトルメイス・プチスールの妹がおります。
順番に3年生、二年生、一年生となっておりまして、
一番上の姉がその称号の代々伝わる武器…この場合は
バトルメイスを持ち、
一番下のプチスールが代々伝わる
首飾りをしております。
どちらとも代々伝わっておりまして、
下へ、下へと流れていっています。
一応面白システムに決闘があり、
決闘を受け、その決闘に敗れると
その姉妹全員が入れ替えられてしまいます。
つまり、その決闘の勝者が次の…
この場合はロサ・バトルメイスとなるのです。
因みに、決闘は
左手袋を相手に叩きつける事で申し込むそうです。


【エミリー=ワイズマンの手記より抜粋。】
私はルキアル師の命令で、聖マイリー修道院に入学いたしました。
そして、その命令を遂行するため、
本日生徒会の役員に立候補いたしました。

入学式から数日後、一人の上級生から声をかけられました。
お名前はレイ=ウッディワイズ様。
修学院2年生だと仰りました。
数刻お話したところ、どうやら
あまりよろしい人間ではないような気がいたしましたので、
授業があると言ってお暇させていただきました。
さすがに「君、可愛いね。」…っていきなり言われましても…。

その放課後、生徒会の集会がございました。
集会の内容は生徒会のシステムなどについて。
それと、各生徒会委員の自己紹介。
全てが終わり、役職決めに入ろうかという頃、
一人の女性が立ち上がり、前へと歩を進めました。
「2-A、シャルロッテ。
 メルティナ=マーティナスへ決闘を申し込む!」
そう言って、左手袋を叩きつけたのです。
決闘の時刻は本日午後五時、後者裏の決闘場にて。
結局その騒ぎのせいで、役職決めは後日となりました。

午後五時、決闘です。
多くの生徒が集まり、場を見守ります。
対峙するシャルロッテ様とメルティナ様。
シャルロッテ様は周囲の歓声に応えつつも毅然と、
メルティナ様は困ったような表情で、
じっと向かい合っておりました。
戦闘が始まり、まずメルティナ様から仕掛けました。
メルティナ様の口から紡がれる一つの歌。
鼓膜が振るえ、その歌がただの歌ではない事を私達に伝えます。
シャルロッテ様が攻撃し、その歌を止めなければ
一体何が起こっておりましたでしょうか。
そのシャルロッテ様の攻撃をメルティナ様が避け…
そして、シャルロッテ様が倒れました。
倒れたまま、動かないシャルロッテ様…。
結論から言えば、それは精霊魔術のスリープだったのですけれども。
その瞬間は、場が凍りました。
その後、シャルロッテ様は無事、目を覚まし、
それで全てが終わるはずでした。
そこで、同じ新入生のドワーフ、シャンテさんが
シルビア様に決闘を挑んだのです。
時刻は明日の朝。
その決闘申し込みの儀式が終わり、
ようやっと解散していきました。
私が見た限りではメルティナ様は神殿の方へ礼拝へ向かわれました。

その夜、レイ様が私の部屋を訪ねてまいりました。
私はこの日、報告の手紙を書き、そのまま寝る予定だったのですが、
湯浴みのお誘いをされた為、一緒に湯浴みへと向かう事といたしました。

次の日。
決闘場にシルビア様は現れませんでした。
代わりに現れたのはアリシア様と、確か
アリシア様のアンブート、フレイア=コンフォート様。
彼女達が決闘の延期を宣言いたしました。
理由は教えてはいただけませんでした。

その日の授業は休講。
怪しんだ私は生徒会本部へ…そこで、
なんとメルティナ様が神殿で死んでいた事を知らされました。
目立った外傷もなく、とにかく今、
神殿でジェニ様が蘇生の儀式を執り行っているとの事。
私は神殿に向かってみる事といたしました。

神殿の前にはフレイア様、レイ様、
メルティナ様のプチスールのシャルー=イン=フォルトゥナさん、
シャンテさんがいらっしゃいました。
どうやらレイ様を除いて今回の事件について
ある程度詳しく知っているようでした。

神殿の前で、奇妙な感覚に襲われました。
魔力が集中し、そして拡散していくのを感じました。
恐らくはパワーリンクで魔力(精神点)を集め、
それを使わずに、そのまま開放したのでしょう。

皆さんの言動から、儀式は中止されたことがわかりました。

その後、私は生徒会本部の外より、
シースルーで中にアリシア様、フレイア様、シャルーさん、
そして生徒会顧問のセシリア先生が居るのを確認し、
その緊迫した表情から重要な話であろうと推測し、
リプレイズサウンドを唱えました。

そこで話されていたのは驚くべき事。
「メルティナ様には死の呪いがかけられており、
 復活させるにはその呪いよりも強い力で
 復活の呪文を成功させなくてはならない。」
との事。
復活の儀式は一度失敗すると
二度と復活させる事はできないので、
中断なさったのでしょう。

その「死の呪い」について考えると、
思い出す事がありました。
これはカーディスの呪文・デスの症状に似ているという事、
そしてそんな効果のあるマジックアイテムがあったという事。

その日、私は煮詰まった頭を冷やす為、
早めに就寝いたしました。
…はたして、どう動くのがロマールの国益となるのか。
これは解決するのを妨害し、ここをこのまま
潰してしまうべきか、それとも―。

次の日、生徒会の面々は集合をかけられました。
集合先は学校校舎。
そこには張り紙がしてありました。
「神聖なる決闘で眠りの魔法を使った精霊使いに死を―。」

そこに、シャルーさんが見受けられませんでした。
何と無く不審に思った私は、彼女の自室へと急ぎました。
自室には、レイ様、シャンテさん、セシリア先生が向かいました。
…予想よりも、多い。
あまり目立ったことはできないだろう…。

私とレイ様は、セシリア先生に
シャルーさんの部屋の鍵を取ってくるよう言われました。
厄介払いをされているのはわかりましたが、
断っても不審な為、私は鍵を取りに向かいました。

帰ってくると、残った御二方がおりませんでした。
どうやら扉にはロックの系列魔法が掛かっているようでした。
そこで、私はアンロックの呪文を唱えたのですが…
体調が優れないのか、扉を開く事は叶わず―。

どうやらレイ様も古代語魔法を操れるようですが、
開きませんでした。

仕方がないので、窓から侵入しようとしたところ、
庭に御二方…シャンテさんとセシリア先生がおりました。
恐らく何らかの方法で部屋へと入り、
窓から外へと出たのでしょう。

私達はとりあえず、生徒会本部へと向かいました。

本部に着き、扉を開けると、中には異様な光景が広がっておりました。
まず、机の上にハーフェン導師が倒れており、
多くの椅子がひっくり返っていました。
そして、シルビア様と、怪しい指輪を持っている
シルビア様のアンブート、ライア様が立っており、
その御二方に対峙するように立っている、
アリシア様とフレイア様…。
シルビア様はフレイア様を押さえていた手を離し、
シルビア様と共にテレポートでその場から退場しました。
ただ、シルビア様は去る前に左手袋をアリシア様に投げつけました。

状況から見て、
恐らくはシルビア様とライア様がこの事件の犯人のようです。
状況によってはどちらにもつける…そう考えつつ、
恐らくはシルビア様かライア様の使い魔なのでしょう、
その黒猫を追いかける一行に続きました。

その途中、アイテムが何なのかようやっと検討が着きました。
恐らくは(名称は忘れてしまったのですが)、
ただのスクロールに見えますが、
そこに顔をイメージされたまま本名を書かれると
40秒後に死んでしまう、カーディスの力を借りた呪いのアイテム…。
呪いを解くにはそのアイテムを破壊しなくてはならない…。

旧校舎前にて、シルビア様とライア様が立っておりました。
そしてその前にはスケルトンウォーリアーが5体…。

シルビア様はこの修道院を好いていた…と、仰いました。
なぜ、ライア様を庇い、味方するのか…。
それは、妹に対する姉心だと仰いました。

ライア様は、なんと某国のスパイだと言いました。
彼女の目的は、三姉妹の暗殺…。

そして、戦闘に突入しました。
シルビア様とアリシア様は一騎打ちを始め、
私達はライア様とスケルトンウォリアーと戦う事となりました。

私は、自分に向かってきたスケルトンウォリアーに
ブレードネットを掛け、
ライア様の方へと向かいました。

ライア様はセシリア先生がバインディングをかけた為、
無力化されておりました。
私は彼女の持っていたスクロールを
テレポートでロマールへと飛ばしました。
もう、この修道院を抱き込む必要もない。
そこまで思い入れのある所でもなく、
冷静に行いました。

その後、まだ少し未練があったのでしょうか。
レイ様が恐らくお亡くなりになり、
セシリア先生、シャンテさんが戦線離脱、
孤立無援で戦っていたフレイア様に、
フル・ポテンシャルを唱えました…
が、その魔法は効果を現さず―…。

そして、私は完全に聖マイリー修道院を見捨てました。
テレポートで、ロマールへと帰ったのです。

ロマールの地下室へと戻った私を、
師、ルキアルが迎えてくださいました。
私の手には、名前を書いたのみで人を殺せるスクロール。
そして、今目の前にはルキアルが、たった一人、ただずんで居る…。

私は報告をしつつ、それらを考えていました。

私は報告を終え、彼にスクロールを破って、そのかけらを見せながら言いました。
「このスクロールは名前を書くだけで、人を殺せるそうです。
…今、私がここであなたの名前を書くと言ったらどうしますか?」
彼は応えました。
「好きにするといいでしょう…。」
と。

暫く思案し、そして私は決断しました。
「師よ。私がこれを持っているということを覚えておいでください。
今は、まだここに名前を書くときではないでしょう。」
師は、応えました。
「あなたはこの状況下で少ない選択肢の中から最も賢い選択をしました。
かしこいあなたにひとつ、教えて差し上げましょう。
そのスクロールには、すでに一度、私の名前を書いているのですよ…。」

…私は、そんな対策を読めなかった自分を呪いました。
スクロールには二度、同じ人を書いて殺す事はできないというルールがあったのです。
指し手のルキアルです。全ては予定の内。
私は、一言
「そう…ですか。」
とだけ言って、スクロールを燃やす事しかできませんでした。
せめてもの、嫌がらせだったのでしょう。
そのおかげで、ロサ・バトルメイスの呪いは解ける事となりました。

しかし、そんな事、師にとっては何とも無いのでしょう。
「ポーンはポーン」
彼の言葉が思い起こされます。
師よ、覚えているがいい。
ポーンも、最強の駒であるクイーンに化けるという事を。
私はいずれ、師を越えてみせる。

…しかし、また今回はあまり後味の良くない任務だった。
私は本当に未練は無かったのだろうか。
任務は任務と、全て虚飾の自分として接していたのみなのだろうか。
不意に、あの数日間の事が思い起こされる事がある。
…もしかしたら、私はああいった生活を望んでいたのかもしれない。
しかし、いまやもう、戻る事はできない。
それを気のせいだと思い込み、この師を越えるための道を、
ただひたすらに歩んでいくのみである。


○見捨てた後の動き
その後、ダークエルフの軍団が侵攻してきました。
また、シャルーさんがアリシア様に呪をかけたりとかしました。
最終的には、アリシア様とシルビア様は決闘を中断し、
オーファン王国の対応も迅速だったため、
最悪の事態は避けることができました。


…なぜか、最初の予定とは別に、
悪役になってしまいましたよー(笑


「まぁ…仕方ないんじゃありませんか?」

んー…まぁ、任務を優先したらそうなりますよね、きっと。。

と、では最後に他のPCについて少しだけ解説を。


PC1-フレイア様
ロサ=バトルウォーハンマー=アンブート。
実はオーファンの騎士であり、ロサ=バトルメイスである
アリシア・アルバート…いや、アレイシア・ファン・モラーナに仕える者。
目的は無事達成され、アリシアは生き残る事となる。

PC2-シャルーさん
ロサ=バトルメイス=プチスール。
アレイシア・ファン・モラーナの命を狙うダークエルフ。
先の大戦で、一度彼女を殺し損ねて以来、妄執を抱く。
目的は達成されかけたが、命を賭けた呪を最終的に解かれてしまった。

PC2-シャンテさん
ドワーフの姿をした新入生…が、
ロサの三つを象徴する首飾りを狙う、ハーフエルフ。
真の名をアルナー=リートという。
目的は三分の一達成され、シャルーの首飾りのみを手に入れる。

PC5-レイ様
ハーフェンに依頼され、戦乙女を密かに守る任務を受けていた魔術師。
残念ながら、一度死んでしまった。
両刀使いだったらしいが、私のPCに言い寄りきれず…残念(笑
目的は達成できなかったものの、修学院にはまだ、在籍している。

PC6-セシリア先生
レイドックというジェニとの政争に敗れたマイリー神官より
修学院を壊し、貶める事を依頼された者。
しかし、そのなかでレイドックを裏切り、砦を手に入れることを望む者。
最終的な勝利者で、初期経験点が1~2万点回りより少なかったが、
トリッキーさでおいしい所を掻っ攫った(笑
目的は達成できなかったが、火事場泥棒で20万ガメルほど手に入れたらしい(驚


以上。

「ま、お疲れ様です。…ネタなセッションですね。」

うん…今回のコンセプトはパクリつくす…らしいですし。

「でも、一人なんか負けてますね。」

…う…でも、、、うん、負けましたね(苦笑

と、まぁ余りにも長くなってしまったのでここら辺で。
では、またー。
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