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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【雑記】十二人の怒れる男 

高校の頃から探していた映画、十二人の怒れる男を図書館で見つけたので、遂に見てみました。
白黒の映画で、アメリカの陪審員を題材にした映画です。
17歳の少年が自分の父親殺しの容疑で裁判にかけられる。事件を審議する12人の陪審員のうち11人の結論は、簡単に有罪で一致。しかし、8番陪審員だけは被告の無罪を主張し、審議は紛糾する。審判には12人全員一致が必要だが(略)
(ビデオカバーより、一部抜粋)


一番驚いたのは、(前評判で知っていましたが)終始陪審員が話し合っているだけの映画だということです。
最初と最後以外、ほぼ全てが陪審員の議論です。
それなのに、引き込まれ、手に汗を握ってしまう。

集まったのはナイターを気にする方に、自分の意見に固執する方。
論理的に判断する方に、偏見を曲げない方など。
8番陪審員が主人公格ではありますが、12人が全員、凄い良いキャラクターです。
彼等は一体、どんな審判を下すのか!

皆さん、そして個人的には特に文月さんに強く薦めたい名作です。
多分、文月さんは好きそう。
如何でしょう?

ともあれ。
咳払いや席を立って歩き回ったりと、一見無駄な行動なのですが、それはよく計算された、人間らしい動きなのだと気づきます。
また、それが議論へ効果的に活かされています。

どこからがネタバレになるかわからないのでこれ以上は書きませんが、やはり古き良き名作だなあ、と。
最近、どこかでリメイクされたという話も聞きましたので、そちらも気になりますね。
そちらは、ロシアだったかの辺りが舞台ですね。




因みに、英語が綺麗で聞きやすかった事に、実は凄い驚きました。
そんな、後記。


レビューとも言えませんが、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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