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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【映画】ほしのこえ 

英語をやりながら、延滞料が確定したDVDを鑑賞しました。


――私達はまるで、宇宙と地上に引き下がれた恋人みたい――

ほしのこえは新海誠さんが手がけた、30分程度のムービーです。
殆どの行程は自分でやってしまったというから驚きです。

独特な雰囲気をもって、間をよく使っている作品だと思いました。
カメラワークも印象的に、寧ろ無駄な物が無いような、そんな気持ちにさせられました。

ちょっぴり泣いて、この人の作品は多分私のツボなのかな、なんて想ったり。
そんな、素晴らしい作品でした。
是非、まだ見ていない方は見ることをお勧めします。


(以下、多少ネタバレを含みつつ)
とりあえず、ストーリーが美しかったです。
少し胸が苦しいような、なんというか。

少女の心の動き、少年の、そして青年となった彼の心の動き、苦しみ、葛藤。
光年を旅する少女と少年の間で距離が離れ、年が離れ、時間がズレる。
メールの着信は遅くなり、最後には片道、8年間。
15歳の、ただ少年を望んで過去の永遠を求める少女に、24歳の、先へ進んでしまった青年。
ストーリーが悲劇ではあるのですが、悲惨ではないのも良かったです。
その中に希望を抱き、それを信じているからこそ、最後の奇跡のメールはあるのでしょう。

そしてそのストーリーを補強する台詞、そしてメールが素晴らしい。
心の動きが読み取りやすい、素晴らしいものでした。

音楽も見事に合っており、見応えのある映画でした。


時間も、距離さえも越えていける。
もしそうならば、想うのは一つしか無い筈だ。
――私(僕)は、ここにいるよ――

ここにいるよ、というのが、今思い出しても涙が浮かびます。
そう、確かに彼と彼女はここにいるのですから。

二人には、また会って欲しいです。
きっと…会えたと、会えるんだと信じています。
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