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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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11/19だぶるくろす。 

さて…今日はつい先日に遊んだダブルクロスのレポートを書こうと思います。

「しるえっとさんにつれられて、個人サークルで遊んできたものですね…」

ええ。GMさんはしるえっとさん。
PLは私を含めて4人でした。

では、いってみましょうか。
【水野 玲香(みずのれいか】
シンドローム:ノイマン・ノイマン(ピュアブリード)
覚醒:死
衝動:破壊

年齢:13
性別:女
ワークス:UGN支部長
カヴァー:中学生

<ロイス>
(父 親)水野 雄一郎-P尊敬/N不快感(N)
(親 友)山本 健治-P好意/N隔意(N)
( 弟 )水野 楓太-P庇護/N不信感(P)
(Enemy )FHの凄腕エージェント-P執着/N憎悪(N)
(イリーガル)春原 睦月-P好奇心/N隔意(N)※PC4


【水野玲香の事件レポートより抜粋(一部改変)】
FHのエージェントが私達の支部管轄下であるチバ市に潜入している事を掴んだのは、運が良かったと言うべきなのでしょう。
そしてそのエージェントは賢者の石の情報を集めている。
この情報が情報屋からもたらされました。

私達の支部には、賢者の石が秘密裏に保管されています。
それと、このFHエージェントの行動に、なんの関係が無いはずがありません。
私はすぐに、数名のエージェントと連絡を取ることとしました。

駅前7階にある郵便局の裏、そこにUGNの支部があります。
郵便局も閉まろうというころ、二人のエージェントがやってきました。
チルドレンであるたてやまさんに、ふじさきさん。
二人とも、この支部の中で郵便局の金庫に賢者の石が隠されていることを知っている者。

私はこの二人を招集し、二人にFHエージェントの捕獲…
無理な場合は殺すように、と命じました。

次に、二人が去った後…私は最後のイリーガルに、連絡を取りました。
そして、二人をサポートし、助けるように…と、たんだのです。

以上を済ませ、今日は家に帰ることとしました。

家に帰った私は、情報を集めることとしました。
情報屋につなぎを取り、UGNの本部にアクセス。

情報屋からは人数規模を、
本部からはトップの実力を調べようとしたのです。

潜入しているエージェントは一人。
そして、その部下10人。
なかなかの大人数です。
なぜ、これだけの人数で最近まで情報を得られなかったのか…
よほど、エージェントが優秀なのか…
得られた情報を元に、本部に検索をかけると一人のデータをかえしてきました。

モニターにはすこしくたびれた顔の、純白スーツの男。
コードネームの欄には、ディアボロス…と、書いてありました。

次の日、私は3人の揃っているところへと向かいました。
彼らは彼らなりに、情報を得ているようで、
その情報により、いままで場所を特定できなかった理由がよくわかりました。

情報にてこちらの数歩上を行き、場所を点々と、数日に一回変えているのです。

見つからないわけです…しかし、これだけ情報が揃えば十分でした。
いままで辿ってきた拠点を元に、今の拠点をわりだしたのです。

場所は…チバ駅構内…。

深夜、警察に手を回して辺りの人を払った後。
シャッターの閉まった駅の前で私達は落ち合いました。
さて、どう突入するか…それを、話し合おうとした矢先、
がが…という、シャッターの開く音が辺りに響きわたりました。
なんと、ディアボロスがシャッターを開けて、出てこようとしているのです。
とっさのことで、私達はまる見え…痛恨のミス…と、思うより早く。
ディアボロスは私達に気づくと、中に戻り…
シャッターを閉めはじめたのです。

余りに意外…でしたけれど、私達はそのシャッターへ向かって駆け出しました。

閉まるシャッター。響きわたる銃声。うなるバールの様なもの。
壊れたシャッター。

中には、ディアボロスが部下を連れ、待っていました。
いや、正確には逃げようとしていたのでしょう。

戦闘中のことは、あまり覚えていません。
必死に、相手の弱点を分析し、サポートに徹していた覚えがあります。

最後、ディアボロスは駅のホームまで逃げましたけれど、
ふじさきさんの一撃を受け、絶命…したように、見えました。

しかし、私達が部下を倒し、その場へと向かうと…
そこには、赤い染みしかのこっていませんでした…。

以上が、今回の事件のレポートです…。



…まぁ、こんな感じで(何
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