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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【RPG】セッション記録:エンゼルギア2nd@フェザーGM/2009年5月24日(日) 

先日の5月24日、マイミクのフェザーさんGMのもと、エンゼルギア2ndのセッションを遊んできました。

エンゼルギアとは…まぁ、14才以下のロボット乗りがなんか、色々やる…まぁ、世界観は大雑把にしか把握してません(ぁ
何を間違ったのかルールブックを予約してしまったので、買ってからがんばって読みます。

とりあえずドイツ(っぽい国)と日本(っぽい国)が同盟を組んでアメリカ(っぽい国)と戦っていたのですが、アメリカ(っぽい国)が呼び出したみたいな天使と呼ばれる何かによってピンチに陥っている、といった感じを抑えておけばいいのかなと。
ドイツ(っぽい国)は壊滅し、日本(っぽい国)は鎖国していたのに結界みたいなのが決壊しちゃってさぁ大変、と。

とりあえずそんな感じで、キャンペーンになるみたいなので(ほんとうに久々に)セッション記録を書いてみます。
…本当は遊んだセッションすべてに書きたいのですけれど…あんまり、家でまとまった時間が確保できなくて…いや、色々と削ればいいのですけれどねー。
まぁ、大半を情報の講義中に書いたからなんとかなる、というですね……(ぁ
情報の講義内容は簡単なので、ぼんやりしながら書いてました。
メモ用紙を家に忘れなければ講義中に完成させたのですが……

※因みに、自己満足と厨二病と妄想と何かで構成されています。
 まぁ、それでもいいよ、という心やさしい方(?)はどうぞ。
 やさしくない方は…まぁ、読みたければ(ぁ



――Caution・注意――

これ以降には(確か)エンゼルギア2nd基本ルールブック付属のサンプルシナリオ「命の価値」の内容が含まれていると思います。…たぶん。
なので、もし遊ぶ予定がおありでしたりする場合などには、ご注意することをお勧めしておきますー。
多分、下に行くほどネタバレに近づいている…と、思いますです。



●キャラクター紹介:自分
・パーソナル
名前:Calra Dreizhen(カルラ ドライツェン)
性別:女性
年齢:10歳

・クラス
ギアドライバー:ロボットであるシュネルギアのパイロット
ホムンクルス:名前の通り

・初期アガペー
555:セッション中に666以上になると天使になっちゃいます。ダブルクロスの侵蝕値みたいな

・ナビゲーター
草薙 伊音:シュネルギアは複座式らしいです。この人は…その、所謂天羅のオニです

・ヴィークル
オサフネ:白兵戦に特化した、日本(っぽい国)が開発した実験機です
九九式高機動空戦主翼:移動力増加に加え、武装を格納するスペースを有しています
強化軽量装甲:オサフネとマサムネにのみ実験的に使われている装甲で、やや性能が高めです
武装:ナギナタ(両手武器)、小型陽霊子砲(射撃武器)、クロースヴァント(盾)、ヴァイトシュヴァルト(クロースヴァントと共同使用する事を想定された片手剣)

・特技
接合:ギアドライバー自動取得。シュネルギアを上手く扱い、判定成功数に+修正を加える
高速戦闘モード:ホムンクルス自動取得。思考や行動を高速化し、判定値に+修正を与える。1戦闘1回
感覚融合:シュネルギアと感覚を一体化させ、判定値に+2する。初期アガペー+10
実験体:取得者は実験体であり、階級を除く能力値に+1する。初期アガペー+5
覚醒:アガペーが600を超えた時に何かに覚醒するみたいで、判定値に+3する
捻り刃:ヴィークル自動取得。攻撃命中時に刃を捻り、白兵攻撃のダメージに+修正を加える

・概要とか
ライフパスで幼年兵と出たので、ホムンクルスとして幼いころから兵役に就いていた、という子です。特技の感覚融合および実験体、覚醒から、ドイツ(っぽい国)による実験体として生を受けた、という設定が電波のごとく。ともあれ、そんな感じで軍隊が日常のごとく暮らしてきた、という子を目指してみました。……なんか、思いの外人間的なキャラクターになりましたが……きっと、ドイツ(っぽい国)がなくなって日本(っぽい国)の軍隊へ入る際に何かあったのかなー、と。時間があったら、改めて詰めてみましょう。


色々と大雑把に書いていますが、詳しく書くのが今日は目的じゃないので、この辺りでー。
(え、十分詳しいというか、煩雑ですって? ……うむぅ、そうかもしれません)



●PC紹介

・六道真(りくどうまこと) PC1
14歳、男性。序盤で苦しんでいるようだったので色々と叩いてみたら、カミーユに進化しました(ぁ。ハンドアウト的には落ちてきたシュネルギアに初めて乗るんだひゃっほう、というもの(ちょっと嘘。色々と苦しみながらもしっかり主人公でかっこよかったです。

・私 PC2
ハンドアウトだけ。エリザ・橘という親友がいるー、という事です。

・グリス グレナー シュタインボック PC3
31歳、男性。だめな指揮官を目指したらしいですが、気づいたらカッコいい指揮官になっていたけれど、気づいたらだめ親父だったりと、カッコよさが風船のような中佐でした。ハンドアウト的にはエリザの兄、ハンス・橘と親友で、彼が死ぬ前に最後の会話をしたというものでした。



【Subject:Carla Dreizhenの日誌及び日記より】

――Case No.13 天使遭遇――


この日、非番で会った私は緊急招集を受けるも、戦闘空域までの時間内到達は叶わず。単独で出撃した八坂少尉は天使と交戦し撃墜されるも、居合わせた六道少尉により、グリス中佐の艦にてのシュネルギアを回収することに成功する。出現した天使はハンス・橘中尉率いる空戦部隊の犠牲によって、辛くも撃退に成功した。
特筆するべきは六道少尉の操縦技術、グリス中佐の献身的なサポート、そして何よりもハンス中尉らによる身を挺した防衛にあり、どれが欠けても被害は更に、拡大していたと考えられる。ハンス少佐の遺品は、私が親族へと送り届ける事となった。


記録を見れば、誰でも六道少尉の技術に感嘆すると思う。ほぼ全壊に近いシュネルギアを扱い、無事に艦までたどり着けたのだから。極限状況での唐突な状況へ対応できた彼は、噂に違わぬ素晴らしいギアドライバーなのだろう。彼には辛く当たってしまったが…本当に、彼はできうる最大限の力を発揮した筈だ。私といえば非番だったとはいえエリザの所でゆっくりと話していて結局間に合わなかったのだから…私の方こそ、責められるべきなのに。
…それに、その時にエリザから預かった伝言…結局、伝えられなかった。勢いで遺品を持っていくと言ってしまったけれど……一体、どのような顔をして会えば良いのだろうか。当然の事の筈なのに、どうしようもなく、苦しい。


ハンス少佐の親族へ、グリス中佐と共に遺品を受け渡した。

遺品を持って行く時、グリス中佐が私達を待っていた。伊音は反対していたけれど…結局、私は一緒に行くことにした。正直…何故かはわからないけれど、嬉しかった。
エリザは…強い人だと思った。…でも、そうじゃない事もわかっていた。本当は、お兄さんが素晴らしい軍人だったとか、彼がいなければもっと酷い事になっていた筈だとか、そんな言葉なんて何の、慰めにもならないと知っているのに。…どうしても、他の言葉が見つからなかった。
帰って…と言った彼女へ、私は何もできなかった。どうしたらいいのか、私にはわからなかったから…


六道少尉の実践訓練及び実力査定を兼ね、模擬戦闘を行った。白兵、射撃、格闘面で争い、その優劣を競い、実力をはかった。結果は私の2勝1敗であったが任官直後のギアドライバーという事を考えれば、予想以上の実力を有していると思われる。

六道少尉との模擬戦…先任として、負けるわけにはいかなかった。第一戦は白兵、私の得意分野だ。だからこそ、負ける訳にはいかない。彼のシュネルギアが動く前に、私のナギナタを突き付けていた。
第二戦は射撃、事前の資料によれば彼の得意分野だ。実際、彼の照準は見事だった…しかし、私は限界まで体を動かし、彼の後ろから照準を合わせることに成功した。…さすがに、少し大人げなかったかもしれない。
最後の格闘は…正直、私にも予想外だった。いつも通り繰り出した右腕は掴まれたと思った瞬間、私は空を見上げていた。やっぱり、彼は素晴らしいギアドライバーだと思う。…まだまだ、私も訓練が足りないらしい。


緊急招集にて件の天使がハンス少佐を取り込み、再生して活動を再開した事が判明。ヴィヴリオ大佐はグリス中佐指揮のもと、私及び六道少尉の出撃命令を下された。我々は即時出撃し、天使と交戦。天使は音を操り、周囲の人物を操る能力を有しており、それによって人的被害は甚大であった。
(上官権限により削除されました)
私のシュネルギアは全壊するも、六道少尉によって撃破に成功する。代償として六道少尉のシュネルギアもオーバーロードしてしまったものの、件の天使の力は強大であり、必要な被害の範疇であったと考えられる。


衝撃は酷いものがあった。まさか、取り込んだ人間の顔を体表へ浮かべ、そして更に周りの人間も呼び寄せ、更に取り込むなんて。
私は軍人だ…でも、あの瞬間の私は、その事を忘れていたと思う。その呼び寄せられた人の中にエリザがいるのに気付いた瞬間、私はそこへ向かって疾っていた。呼びかけても返事がなく、虚ろな表情のまま天使へ近づいていくエリザに気を取られたのが、私の命取りだったのだろう。伊音の声で気づいた時には、天使の放った光の輪が、眼前へと迫っていた。その攻撃は、エリザへも向けられていて―
…あの時ほど、伊音の声に力づけられた事は、そう多くない。ただ、改めて認識しただけで、普段から力づけられてきていたと思う。彼女の「信じている」の一言がなければ、最悪の結果を迎えていただろう。私はクローズヴァントを自分でも驚くような速さで展開し、その攻撃を防ぎきった。

エリザの無事を確認した瞬間、ようやっと私は我に返った…のだろう。目の前で轟沈しようとしているグリス中佐の艦と入れ替わるように、私は天使へと肉薄した。全力で攻撃を叩きこみ、効果が薄かったのでナギナタへと持ち替え、ダメージを与えることに成功した。でも…流石に二度の限界行動は体へ過度な負担を与えていたのだと思う…避けれる筈の攻撃は、気づけば私に吸い込まれていた。
その後は、六道少尉の活躍を見ているだけだったが…もしかしたら、模擬戦では手を抜かれていたのだろうか。それとも、私の技が盗みとられたのだろうか。驚異的なスピードで動いた彼は、二度の射撃で天使を一瞬で倒していた。

…やっぱり、彼は素晴らしいギアドライバーなのだと思う。……彼を褒めたのは初めてだったからか、どうも恥ずかしかった。あれは、普段はできないと思う。
エリザとは、まだ話していない。目覚めるまで待っていてもよかったのだけれど…顔を合わせる資格が、私にあるのか分からなかったから。天使とはいえ、お兄さんの顔を持った者を、私達が倒した事に変わりはない。枕元にお見舞いの品と一緒に、お手紙を一通置いて帰ることにした。もし、起きた後にお手紙を読んでくれて…それでも彼女が許してくれるのなら…もう一度、彼女の茶屋に行こうと思う。エリザさえ、よければ…




あー、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
色々とまぁ、自己満足な文章なので、はい…恐縮です。
何か間違いや何か意見、質問、感想とかなんだとかあれば、コメントしていただければと思います。
改めまして、ありがとうございましたー。
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コメント

なん…だと…っ。

あと、シュネルギアの装備が微妙にルールミスかもしれないかなと。
まぁ、修正できれば、しておきますねー。
Telmo #JUGsyThY URL [2009/06/15 16:23] edit

あ、ちなみにオートアクションは、いくつでも重ねて使用できるって書いてました。
フェザー #- URL [2009/06/05 21:25] edit

ふみ、ありがとうございますー

フライングユニット…ぼんやり、組んでみますね。

サンプルは…よ、読んでないですよ(ぁ
あの面子でのGMも、面白いでしょうg(略
Telmo #JUGsyThY URL [2009/06/05 19:02] edit

お疲れ様でした。
大まかには記事の通りで良いかと。
次回までにフライングユニット組んできていいですよ。使わんけど(…)。

ちなみに、サンプルシナリオは2話分入ってるので、もう片方は読まないといい感じです。
もし読んでしまったらGMやる方向で(←)。
※私はハンドアウト程度は読んだ。
フェザー #- URL [2009/06/03 19:07] edit

あわわ、コメントありがとうございます

あわわをはわわにすると、印象ががらりと変わる法則。
ともあれ、記事を上げて直ぐにコメントが着くとは思いもよりませんでした。

はい、とても楽しく遊べました。
金欠を見ない振りしてルールブックを購入する予定なので(今日取り寄せの電話が)、頑張って読み込みます(笑

そうですねー…せっかくなので、ルールブックを見ながらしっかりと、キャラクターを作りたいですね…夢が広がる組み合わせですから。
因みに、フライングユニットはおまけなのです。
だから、キャラクターシートにもフライングユニットとだけ記してあるのです(ぁ
Telmo #JUGsyThY URL [2009/06/02 23:38] edit

楽しんでいただけたようでなにより

ですです。
まあ、AGは中二病にかかって何ぼの所があるゲームなので問題なしですよ!

それにしても、完全機械化兵のギアドライバーか。
いろいろと妄想が膨らみますなー。
突撃三士 #lAlXlz4A URL [2009/06/02 20:50] edit

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