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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【RPG】らららオフ11th 

09年09月21日(月)……もう一月が経とうとしていますが、今更ながら感想を書いておこうと思いました。
そう、この日は高田馬場新宿スポーツセンターにて、トーキョーN◎VA-Dオンリーコンベンション(オフ会)・らららオフ11thがあったのです。
オフ会と言うのは、ネット上の掲示板で話し合い、枠を分けたりキャストを作ったりしてしまうからだと思います。

正直、前回の10thでは同じ卓のGM・PL諸氏へ多大なご迷惑をお掛けしてしまったという強い意識があり、非常に不安ではありました。
まして、最近のセッションはどれも後悔が残り、RPGへ苦手意識が感じられていた時期でもあったのです。
文月さんからのお誘いメールが来なければ、多分参加できなかったんじゃないかな、なんて思っていたりします。
…もう一つ参加した要因があるとすれば、"コンベンション"へ積極的に参加しよう、なんて先に挙げた心境とは矛盾する感情もあったから、でしょうか。

その上で臨んだ、らららオフ11th。
結論から言えば、参加してよかったなと、強く感じました。
少なからず、ここまで影響の感じられるものは、ついぞ最近経験していなかったこともあり、非常に貴重な体験ができたと思っています。

具体的な話に入る前に謝辞を。
らららオフ参加者の皆様、お疲れさまでした。
あれだけの規模で成功したのは、参加者全員が事前に協力し、準備をしっかりとした事があると思います。(…若干、私は準備不足が否めませんでしたが…掲示板での発言量とか。。)
そしてそれを運営し、しっかりとした形に纏め上げたのは、やはりスタッフの皆様方のお力だと思います。
その上で、それらを纏め上げたのは、主催の天色さんの手腕によるものでしょう。
ありがとうございました。

それとは別に。
同卓したhideさん、無我さん、@闘吏さん、そしてRLの倉樫澄人さん。
皆様方がいらっしゃらなければ、今回の満足感は得られませんでした。
色々とご迷惑もおかけしてしまったかとは思い、恐縮なのですが…本当に、ありがとうございました。

それでは、ぼちぼち感想とかを書いていこうかなと。

●The Road of the Ring ~リングへの道~


※以下の中で、シナリオの内容に少なからず触れています。今後遊ぶ可能性のある方は、その事を踏まえた上でご覧下さい。…まぁ、そんな構えるような内容は書いちゃいませんが…たぶん。


●導入


自分を狙われるテロの中で一般人が、いや、ファンが傷ついていく。それを理由に、アキレス伊波は引退を決意する。それは、多くの者へ衝撃を与えた。
「もう一度ファンが傷つく事無く試合ができるなら…マスク・ド・ライオンと試合がしたかった…」
その言葉を聞き、マネージャーのPC2は奔走する。
「アキレス伊波VSマスク・ド・ライオン。夢の試合を実現させたいんだ」
その思いを旨に、記者であるPC3は立ち上がる。
「“愛しい人”の調査を、あなたに任せます」
その命令を受け、イヌのPC4は調査へと乗り出す。

そして、今。
幼き頃の全てであったレッドエリアの孤児院へと、PC1は足を向けていた。
その契機は、孤児院が潰れるという一つの噂。

今、N◎VAへ奇跡のゴングが鳴り響こうとしていた……。


●RL・PL紹介


RL:倉樫澄人
その場その場の説明がとてもわかり易く、まるでその場にいるような錯覚まで覚えたほどでした。その場、その場での対応にも、倉樫さんらしいセンスが見え、よかったなぁと。
個人的によかったのは、PC1の振りに対して、悪役レスラーの乱入という形で応えた所でしょうか。個人的には伊波さんのイナミズム、ブラッキー(…でしたっけ?)のお茶目ぶりなんかも挙げたい所です。
一番嬉しかったのは、プリーズへしっかりと応えていただけたところ、でしょうか。ルールに合う上で、しっかりと対応していただいたところに驚嘆すると同時に、本当に嬉しかったです。
名言としてあげたいのはこの一言ですね。「リングの上は、ホワイトエリアです」

PC1・チャクラ:hideさん
過去に名を馳せたマスク・ド・ライオンへと生まれ変わる、孤児院の漢。
闇闘技場の王者にして、改造手術を施されていた荒ぶる獅子という、希望を出す段階で既にいきなりPC1はこの人はいない…とPL全員が思ってしまったほどの決めうちに見えてしまうキャストでした。
やることなすことが“いかにも”らしく、特に今回では最初と最後を見比べて大きな変化が見受けられる、素晴らしいPC1だったなぁと。特に、最後のアリーナ内での出来事は、どれもぐっとくるものでした。…あと、RLの所でも挙げましたが、<元力:重力><引き寄せ>(…の、コンボでしたよね?)の演出が、かっこよかったです。
私の不手際もあってご迷惑をおかけしましたが、その上で敢えて勝たない、という選択には惚れ惚れしました。

PC2・ミストレス:Telmo(私)
引退を決意したアキレス伊波のマネージャー。
無気力に生きる下町のマネキンでしたが、TVの中にアキレス伊波の試合を見て、そのまま押しかけるようにしてマネージャーになってしまった子でした。
プリーズで伊波に無償の試合をさせて、某所を救済できたことが、一番嬉しかった所ですね。やっぱり、アキレス伊波は最高のレスラーだと思います!

PC3:@闘吏さん
アキレス伊波とマスク・ド・ライオンのドリームマッチを目指すプロレス記者。
オープニングからアキレス伊波への熱の入った野次に、思わず吹き出さずにはいられませんでした。まさに、記者の野次、といった感じで。あれで台本とか、書いてきてないのですよね。@闘吏さんが記者そのものに見えた瞬間です。
また、序盤から積極的に絡んできてくださったことは、本当に助かりました。正直、どう動くべきか悩んでいたところだったので…。
アリーナで某バキ外伝の如く、エクスポーズを使っているところに予想していたとはいえ、なるほどなぁと感心しました。特に、最初の試合から使わなかったところに、魅力を感じました。

PC4:無我さん
“愛しいひと”というドラッグを追うBH所属のイヌ。
PC1~3とは異色なスタートでしたが、その持ち味を上手く活かせていたのでは、と。全体を取りまとめ、行くべき先へ全体を向けたのは、やはり無我さんのお力であったと思います。
特にアリーナ控え室への突入は、PC1を映えさせ、そして無我さんも映える、良いものだったと思いました。
個人的には「夢を与えるのがレスラーだ。観客の居ない試合をする奴は、レスラーじゃない」という一言に、思わず我を忘れて感心してしまいました。あの瞬間、PC2も思わず、立ち尽くしてしまったはずです…忘れてしまっていたものを、思い出させられたように。


●ほか


今回のアクトPLには、“しょうわふぃるたー”が装着されていたようです。
具体的にはPC1のずたぼろの袋を肩に背負った、“いかにも”な風体と言い、取立て屋の張り紙が家にべたべたと張ってあったりと。
アクト中に誰が言ったかは忘れましたが、これらは全て“しょうわふぃるたー”の仕業だったようです。

ともあれ、全体を通して笑いの止まらない、勢いのあるアクトだったと思います。
確かにネタの力は偉大だと思いますが、前述した通り、このアクトに参加したPL、RLを除いて、この満足感はなかったと思います。
皆様、本当に有り難うございました。
もしよりしければ、また一緒に遊びましょう!


●自己満足的な何か


以下、自己満足のものを。まぁ、癖になっている所もありまして。
…見たい人だけ見るが良いさ!


【“特別番組:マネージャーの語るレスラー・アキレス伊波~イナミズムの再生~”より(一部)】

アキレス伊波の引退は、N◎VA中に、それ以上に私にとって、大きな衝撃でした。
私は、あなたに……あなたの試合に魅せられたのに。
もう二度と、その試合が見れないだなんて………ぐすっ。
なので、私は一つの希望に縋る事にしたのです。
マスク・ド・ライオン……彼ならば、消えてしまったアキレス伊波の炎を。
もう一度、燃え上がらせる事ができるのかもしれない…と。
それが、彼の……引退する上での、一番の心残りでしたから……。

勿論、私一人の力では、どうしようもありませんでした。
一部の方はご存知でしょうけれど、私は……この時まで、プロレス社会のことは、よく知らなかったので。
マスク・ド・ライオンが誰なのかさえ、知らなかったのです。
幸い、一人の記者……いえ、一人のファンが、協力を申し出てくれたんです。
お陰で、マスク・ド・ライオンについて、知る事ができたのです。
アキレス伊波との因縁のライバル。
未だかつて、決着はついていない。
そして……今はもう、どこにもいない。

私はせめて、会うことだけでもと思って、N◎VAを走り回りました。
色々ありました……でも、マスク・ド・ライオンには………。
そんな最中でした。事務所から、アキレス伊波が消えたのは。

マスク・ド・ライオンは生きていた。
それが、一番にして唯一の理由でしょう。
……果たし状なんて、今時ちょっと珍しいですよね。
そう、アキレス伊波は試合を……いえ、試合ではない、何かをしに行ったのです。
何故、試合ではないと……そうですね。
レスラーの試合は、観客が居ないものではないからです……これは、一人の人物に思い出させられた事です。
……ですが、それを最初に教えてくれたのは……アキレス伊波。
彼だったのです。

テロで崩壊したアリーナに着くと、リングの上に、彼は居ました。
いつもと同じ、シンプルな姿で。
そして……戦いが、始まりました。
二度と訪れないであろう、アキレス伊波とマスク・ド・ライオンの……。
結果は……アキレス伊波の勝ち……だと、思いました。
その瞬間、マスク・ド・ライオンは言ったのです。
後継者たる、マスク・ド・ライオンの存在を……!

ここから先は……皆さんの、ご存知の通り。
(修正:某)財団によってアリーナは蘇り、一人のファンによって、N◎VA中にその試合は知られました。
司政官様をはじめ、N◎VA中の著名人……というと、失礼にあたるでしょうか。
言い直します。N◎VA中の、ファンがそこへ集ったのです。それに、差はない。

試合は熾烈でしたが、皆様からのご指摘もあったとおり、フェアな試合ではありませんでした。
乱入者の存在が、その戦いを汚そうとしたのです。
……しかし、考えてもみてください。
その乱入者に対して、二人はどうしたのかを。
そう、あれこそアキレス伊波の……そして、マスク・ド・ライオンの高潔さでしょう。
あの試合は、最高の試合でした!

結果はご存知、アキレス伊波の勝利です。
いきなりとは言え、そう易々とアキレス伊波は負けないのです。
それも、全てを正面から、打ち破る。
それが、アキレス伊波の強さ……イナミズムなのです!

さて……先日発表して行っている、レッドエリアへ寄付を行うチャリティーマッチも、今夜で最終日となります。
試合のカードが隠されているのは、皆様に試合前にも楽しんでいただきたいからですが……今回は特別に、お教えしてしまいましょう。
今宵のカードは………アキレス伊波VSマスク・ド・ライオ(回線の許容量を超えました。再度、接続を試みて下さい)
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