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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【呟.雑記】例え今日死んでしまったとしても 

呟き、なんて書くと、最近はTwitterをイメージするようになりました。
こんにちは、Telmoです。

まあTwitterはTwitterに留めておいて、今日は久々に、ふっと思ったことを、書こうかなと思いました。

読むの微妙だなって思ったら、すぐ閉じていただいて。
でも、最後まで読んで、感想を聞きたいとも思います。
書く前に思っているだけなので、書き終えてみたら、あんまりよんで欲しくなくなるかもしれませんけどね。

ま、そんな感じで、ひとつ。

今日で死んでしまったとしたら、納得できるだろうか。

ネットはあまり本気にしない方がいいのかもしれないけれど、そんな感じの問いかけが、僕の心を掴んだ。
最近、お世話になった教授が急死したからか、とても身近な話に思えた。
医学が進歩したとはいえ、死は平等に、そして突然訪れる。
人は、死を回避することができない。

自分に限らなければ、可能性は大きくなる。
ある日、友人が死ぬことだって、夢物語じゃあない。
死は、すべてに終わりをもたらす。

終わりという意味では、二度と会えなくなることも、同じに思える。
また、視覚や味覚、聴覚といった感覚を失うことも、同じと言えよう。
このような拡大を続けていくと、今日と明日では、何かが終わっている可能性があることに気付く。
いや、今日と明日という距離ですら、長いかもしれない。
次の瞬間には、何かが終わる。

ここまで考えて、最初の言葉の凄さに気付く。
『今日で死んでしまったとしたら、納得できるだろうか』
一言で、わかりやすくこの意味を伝えてくれている。
わかりやすい警告だ。

そして、今の僕には、死が恐ろしい。
今日で死ぬなんて、今日で終わりなんて、納得できる筈がない。

なら、どうすれば納得できるのか。
それは、今に満足しきれているかどうかにあると、僕は思う。

これもネットのニュースで(しかもうろ覚え)だが、ご高齢の方がエベレストに登頂し、山頂で心臓発作を起こし、亡くなったそうだ。
死の瞬間、本当に満足そうに、亡くなったらしい。
きっと、今に満足できたからこそ、死を受け入れられたんだと思う。

つまるところ、今に満足できれば、死を、終わりを受け入れられる。
もちろん、受け入れられなくても、死は無慈悲に訪れる。
でも、その時に後悔しない為にも、いつ死んでもだいじょうぶという、受け入れられる心が欲しいと思う。


今に満足するとは、どうすればいいのか。
それは、やれること、やりたいことを、今済ませることだと思う。

後悔は、満足を鈍らせる。
やれることややりたいことをやらなければ、きっと後悔する。
逆に、やれることややりたいことをやることは、満足を生む。
だから、やれること、やりたいことは今やるべきだ。
今、やらなくてはならない。

もちろん、今できないこともある。
長期的に準備を必要とすることもある…旅行とか。
その準備の最中に死ぬのは…まあ、どうしようもない。
だけど、準備を今始めなければ、それだけ達成されない可能性が増えていく。
だからこそ、準備を今始めなくちゃいけないんだ。


ああなんか、講座をはさんだせいか、熱がだいぶ覚めた感じがする。
なので、このへんでおしまいおしまい。





とはいえ、行動を起こす勇気は有限だし、行動を起こすべきじゃない状況も、多々あるんだよね。
その兼ね合いの中で、最良の選択を。




待つなら、待つ選択のままで達成されなくても後悔しないようにしなきゃね。
行動しなきゃ後悔するだろうけど、その先に後悔がある材料が山盛りなら、僕は勇気がたまるまで待つのを選ぶ。
あるいは、状況が動いて、懸念が勇気を下回るのを待つ。

なあに、待つことには慣れているさ。
待ってだめなら、それはきっと運がなかったんだろう。




……なんて、割り切れればいいだろうけど。
実際、そう簡単に割り切るのって、本当に難しいです。
これまでの論理なら、ウダウダ理由をつけてやらないでいるから、後悔が生まれる…のですから、当たり前ですよね。

『やらないで死ぬぐらいなら、やって死んだ方がまし』
なんてこと、スレイヤーズのリナが、一巻で言っていました。
当時、幼心にはっとさせられた気がします。
安っぽいように見られるでしょうけれども……いつか、心の底から、これを言えるようになりたいですね。


『例え今日死んでしまったとしても』
大丈夫と胸を張って言えるのは、まだまだ先のようです。




最後まで、ありがとうございました。
……書き終わってみたら、やっぱり読んでもらうような内容でもなかったと思いますorz
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