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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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【記録】押し寄せる蟻(仮)@SW2.0キャンペーン9回目 

また時間が取れたので、前回のキャンペーンの忘備録でも。

●日時
7月24日(日)13時~21時

●場所
船橋歌広場

●GM
文月さん

●PL/PC
・草薙さん/クルス
7歳男。タビットのウィザード。今回欠席。

・スカルミリオーネさん/ラピスラズリ=F=ベヘリット
152歳女。フロウライトのプリースト(アステリア)

・いちごまめさん/クフィール
18歳女。ルーンフォークのファイターマギティック。

・うぇいとさん/ユーナ
?歳女。ウィークリング(バジリスク)のフェアリーテイマー。

・しえすたさん/ソル
19歳男。ソレイユのグラップラー。

・Telmo/スピアー
36歳男。スカウトフェンサー。

●今回のあらすじ
ドレイクが協力対象のダークドワーフに北伐(だったっけ…?)の協力を要請してきたが、断った。
その中で、ユウナが自身の正体を明かした。
そのすぐ後に、拠点を奪おうと蟻の大群が押し寄せてきた。
ウィルダネスマップを移動しながら蟻を倒しながら進み、女王を撃破し、軍団を霧散させた。
女王を生かして戦力を接収することもできたけれど、そうはしなかった。

●これまでのあらすじ
エイギア地方になんやかんやで放り込まれたPC達。
なんやかんやでお姫様を救い、保護兼同行中。
父親のヴァンパイアを倒したい子の為にPC間で対立するも、その子の力になることを決めるパーティー。
その子を追ってかつての戦場跡に着くも、そこには古の魔剣が眠っていた。
魔剣によって魔物が生み出されてしまうため、拠点を確保しようと、魔剣を破壊するために動くことになった。
魔剣を破壊し、ついに拠点を確保したのだった。


<以降、スピアーさんの語った所により記述>

拠点を確保。
先行きが見えない中、どこか落ち着くものだ。
それぞれの面々も、どこか安心したような表情をしている。
ただ…金が手に入るのかだけが不安だ。
流通を手配してもらったが、場所が場所だけに、割り増しとのことだ。
霧の街を頼れば安くすむようで、強く主張はしたが…石(ラピス)の言うように、人外と付き合って、危険を増やしてもいけないだろう。
安くすむ分にはどうでもよくはあったが…誰からも賛同を得られなかったものは、仕方がない。
…それに、ワードが不穏で、怖かったし。

蛮族が接触を求めてきた。
霧の街にゆかりのある、高位な者らしい。
一緒にいるダークドワーフに協力を求めてきたためであり、拒否したことに対しても大きな反撃はなく、特別大きなトラブルはなく別れた。
ただ、あの女(ユウナ)が蛮族である、という告白があった。
敵意も害意もないとのことだったが…どこまで信じられるか。
用心をして、悪いことはない。

そんな中で設営を進めるある夜。
不意に数多の襲撃があった。
軽くいなしたが、この蟻たちはただの斥候。
こんな時なのに、奴等も拠点を求めて、北から大移動してきたらしい。
せっかく流通のつてをつけたのに、横合いから奪われてはかなわない。
兎は何故かゴーレムがどうとか呻いていたため、俺達で蟻のボス、女王蟻を倒しにいくことにした。

川沿いを東に進み、北に抜けると、本隊に遭遇した。
多少戦いはあったものの、分隊のほとんどを避けることができたらしい。
僥倖だ。
このまま一気に本丸を落とし、奴等を追い払おう。

戦いは苛烈を極めたが、着実に切り進むことができた。
女王もさることながら、つがいの戦士が妙に逞しい。
しかも、女王の悲鳴を聞いてか、近隣から蟻が集まりつつあった。
このままでは全滅必死。
俺達は女王に標的を絞り、一気に攻め落とすことにした。

あと一撃。
その一撃の目前に、筋肉野郎(ソル)は拳を納めた。
何やら降伏するような素振りを奴等が見せたためだ。
おいおい、馬鹿なことを。
あと一撃で、奴等の王を落とせるのだ。
降伏したところで、いずれは掌を返し、背を撃たれるに決まっている。
第一、奴等は蛮族だ。
敵は、殺せるうちに殺すのだ。

一閃。
俺は、奴の胸に剣を突き立てた。
奴等が激昂したのは言うまでもない。
戦士の猛攻の前に俺は死ぬ思いもしたが、何とか打ち破ることができた。

何故かぼんやりして、蟻の王ががどうのとか、軍勢を従えるなどと蛮族女(ユウナ)は呟いているし、狂戦士(クフィール)からはずるいだの何だの言われるし、石(ラピス)からはもったいなかった等と言われたが、後顧の憂いをたてて良かった。
王を失った蟻たちも、散り散りになったようだ。

安全は、何物にも換えがたい。
あとは、金さえあれば、言うことはないのだが…。
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