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TelmoのTRPG日記。

ようこそ、ここは RPG(TRPG)やNOG(非電源系ゲーム)等の遊びをがんばっている、Telmoの日記です。雑多に思いついたことや、RPG・NOG研究会というサークルについてなど、色々書いてます。

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OBOGコンベンション、無事(?)終了 

はい、3/4のOBOGコンベンションは多分無事に終わりました!
「お疲れ様でした、マスター」
ありがとうございます…とりあえず、終わりました。
OBOGの主催に随分と依存してしまったり、準備が疎かになってしまっていたりと、反省点は多々ありますけれども…参加した方には楽しんでいただけたようで、よかったかなと思います。
とりあえず。

「でも、当日の成功はOB側の主催者の力に依るとことが多かったらしいですね(くす」
…ええ、まぁ。
特に、開会式はそういえますね。
だからこそ、次回以降はお互いに全力を出し合いたいものです。
閉会式から二次会までの下りがぐだぐだになってしまったのもポイントですね(苦笑


と…反省はここら辺にしておいて、前向きな話題。
参加したセッションの紹介でもしようかと思います。


私が参加したセッションのGMは在学中のハンドルで(部員が命名)『サンペデック前』。
サークル部室の近くに、サンペデックというビルがあります。
…要は、部室の閉まる時間までにセッションが終わらない人です(笑
…噂だと、最長で36時間セッションをこなした猛者らしいです(汗
「それは…凄い人ですね。…連続でですか?」
ええ…二泊三日らしいです。
…いいなぁ(ぁ

そんな人が、今回立てたセッションのシステムは『MAGIUS ロケットガールRPG』

「い、イロモノですね…」
まぁ…他は『女神転生』や『HT&T(決して最近再版された第七版では無い)』なんていったものだったので…まぁ、まぁ(ぇ
とにかく、そんなロケットガール。
これの素晴らしさはシステムにあります。

「と、いうと?」
要はロケットを宇宙に飛ばす事がメインになるのですけれど…一回サイコロの判定に失敗すれば、死が待ち構えています(笑
「笑…って、随分とシビアですね(苦笑」
まぁ…アポロ13クラスの事件が頻発するので…あはははは…はぁ(嘆息
ダイスの一投一投に戦慄を覚える、いいシステムではありました。

さてさて、シナリオの話に入りましょう。
まず、キャラクターシートがありませんでした。

「キャラシが無い…ですか?」
ハンドアウトを渡されて、そこに能力値と名前性別を書いたら、それがキャラシだと言われたんです。
まぁ、元々MAGIUSはキャラクター作成をしない傾向のシステムですから…ね。

さて、そんなんで内容ですけれど…

「あ。そういえば毎度恒例の、自己満足・キャラクター口調の語りではないのですか?」
自己満足…ま、まぁ…折角ですし、そうしましょうか。
…べ、別に忘れていたわけじゃありませんよっ(何



【九州砲科学園観測課1年生、清水恵梨の日記より抜粋】
2025年、月が壊れてから15年。
人間にとっての宇宙は、地球を取り囲む月のかけら…デブリによって、圧倒的に狭くなった。
デブリは地球へ降り注ぎ、人はそれを迎撃した。

地上から見れば宇宙…しかし、宇宙から見るならば地球でしかない所に位置する、3つの宇宙ステーション。
遥か上空に飛び上がり、一撃必中の矢となる戦闘機。
地上より砲火を行う電磁投射砲群。
九州砲科学園はアジア圏を広く守る基地であり、同時に高等学校として、これらの仕事に就く人を養成している。

私が在籍している学科、観察課はデブリを観測し、落下地点等を予測する事がメインになっている。
私なんかは将来、電磁投射砲群へ所属する事を考えていたりする。
家族を、流星群によって失ったから。
あんな思いを他人にさせないために。
…単位が危ういけれど。


その日、私は久々に実家に帰ることになっていた。
駅で電車を待つ事15分、電車がそろそろ来るだろうという頃。
一つのメールが着信しました。
送り主は…学校。
そこには、こう書かれていた。
『単位が2単位足りない為、進級する事ができません』
…電車が来て、出発する。

慌てながらも周りを見渡すと、一つのポスターが目にとまりました。
『春季特別講習ランニング・ハイ』
どうやら九州を横断しながら、デブリを見つけるという物みたいで……最後の一文を見るなり、私は駆け出していました。
今思えば早計でした…後で知ったことですけれど、昨年は完走者1名、脱落者213名、行方不明者14名という、悲惨な大会だったらしいですから。
『なお、これは2単位として認定する』

集合場所である講堂には、3人の人しかいませんでした。
一人は風宮凪(かぜみやなぎ)さん。2年生さんで、昨年のランニング・ハイ唯一の完走者。
もう一人は三蔵大蔵(みくらたいぞう)先生。
最後にブリュンヒルデ・ネベルという、宇宙船でデブリを破壊する仕事に就いていた先生がいました。
途中で会ったランニング・ハイ担当で、新しい先生の星月美空(ほしつきみそら)先生と一緒に中へと入りました。

今年の内容はこうでした。
昼は美空先生が持ってきた、15年前のフライト・シュミレーターを使った宇宙船で宇宙に上がる訓練、夜はデブリを見つける観測会です。

フライトシュミレーターはとても難しく、何度も死んでしまいました。
風宮さんの話だと、エラーが起こったら叩けば飛ぶはずだったのに…。

私にとって楽しみだったのは、むしろ夜の観測会でした。
デブリには、見つけた人が自由に名前を付けることが出来ます。
そして私の学科では、一人一つは見つけているものなのです。
私は…まだ、見つけていなくて。

一生懸命に探している私に、星月先生はこんな話をしてくれました。
昔は、流れ星に願いをかけていたのだと。
正直、空を見上げればそこにある流れ星に願いを載せる事は信じられませんでした。
そんな話のさなか、ふいに流れ星が画面を横切りました。
ほら、と星月先生に促され私は、デブリを見つけられますようにと、3回唱えました。
流れ星を目で追い…消えたところに、不審な影がうつりました。
なんと、私は未発見のデブリを見つけてしまったのです!
あまりにも嬉しくて、嬉しくて…。
これなら、星月先生の話も信じてもいいかな…そう、思えました。
だから…私は、デブリに流れ星と名付け、申請したんです。

次の日も、フライトシュミレーターは上手くいきませんでした。
ただ、緊急脱出だけは上手になりました。

夜、デブリを見つけてしまったので、デブリ・流れ星の観測に変更となりました。


《未完》
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